こどもラボの療育内容

 

療育を通じて、こどもたちを「育む」「支援する」だけではなく、こどもたちの将来や職業選択の可能性を広げたい。

だから、こどもラボの療育では、こどもたちの「こころ」「想像力」「身体」「考える力」「生きる力」を育みます。

すべてのプログラムに、マインドフルネスの考え方を取り入れ、次の5つのプログラムを軸に療育を展開しています。

 

・こころに直接アプローチするのは難しいことですが、身体とこころが連動することはわかっています。

こころが良い状態のときの身体の状態を知っておけば、身体をその状態に整えることで、こころを良い状態にできるのです。

ヨガで身体を整えることを通して、身体だけでなく、こころも育みます。

 

・こどもたちはヨガを通して自分の身体の動きや感覚を理解し、相手の様子を洞察し理解していくことを学びます。

 

それは身体だけに限らず、こころやコミュニケーションの仕方や力加減などにも影響します。


・様々な創作活動を通して、創造力・想像力を刺激します。

 

・アートの時間は、こどもたちがありのままの自分を表現し、自分を取り戻す時間です。

好きなものを楽しく続けていくと上達する、ということを感覚的に知ることで、将来のこどもたちの選択肢を増やします。

 

・こどもたちの作品をご家族や地域の方にみていただく企画も計画中です。

 

 

【アート活動の例】お絵描き、新聞紙アート、毛糸と風船でランプシェードづくりなど


・こどもの発達の基礎となる「身体を動かすこと」を通して、発達を促し、健やかな身体を育みます。身体の感覚や使い方もつかむことができます。

 

・遊びながら身体を動かすことで、体力の向上・健康の増進はもちろん、スポーツの楽しさを知ったり、おともだちへの思い遣りを学んだりします。

 

 

【運動の例】風船バレー、スポーツチャンバラ、手押し相撲など


・頭を使う遊びを通して、考える力を育みます。

 

・頭脳遊びでは、集中力、空間を把握する力、ルールを理解する力、思い遣りなど、たくさんの力が刺激されます。それぞれの子の得意不得意の傾向も見えやすいため、その子の好きなこと、向いていること、苦手なことや工夫が必要なことに気づくこともできます。

 

・傾向としては内に向かう活動なので、自分を深めることができます。

 

 

【頭脳あそびの例】間違い探し、積み木遊び、プラレール、おりがみなど


・体験活動を通して、生きるために必要な様々な力を楽しく身につけます。

 

・たとえば、クッキングでは、材料を買い出しに行く活動を通して、お買い物ではお金とは何でどういうふうに使うのか? お金を使うとはどういうことなのか? といった生きていくために必要になることを考えます。

実際にランチやおやつを手作りしながら、料理の経験を重ねるだけでなく、食べたものはどこに行くのか? という話を通して体のつくりを考えたり、食べたものはどこからきたのか? という話を通して食べ物やごはんを作ってくれる人、農家さんへの感謝の気持ちを育んだりします。

 

 

【体験活動の例】クッキング、お買い物、防災訓練、お茶会など


 

それぞれの活動の様子は、ブログでもご紹介しています。

こどもたちが生き生きと活動する様子をぜひご覧ください!

 

https://ameblo.jp/kodomolab-ota/

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