食のこだわり

みんなの一番人気は豚汁。いつもすぐになくなります。

おやつにはホットケーキなどを焼くことも。クリスマスにはパンケーキツリーにしてみました。みんなでつくったものをみんなで食べる経験も、こどもたちは大好き。お迎えにきたお母さんたちも笑顔になります。

こどもラボでは、学校の長期休み(夏・冬・春休み)期間中は

ランチを手づくりしています。

 

また、体験活動のクッキングでおやつを手づくりして、

みんなで食べることもしています。

 

手づくりするとそれだけで、安心・安全で健康的な食を提供しやすくなりますが…

こどもラボではもう一工夫。

 

その食材や調味料に、

なるべくオーガニックや減農薬のもの、

添加物の配合されていないものなどを選ぶようにしています。

 

また、

消化吸収しやすく腸内環境を改善する発酵食品をとりいれたり

牛乳より豆乳を使うなど

 

細やかな気配りをしています。

 

ただ単に「健康」にこだわっているだけではないんです。

 

農薬や添加物が発達障害(脳)に関わっているのではないか

といういくつかの報告があがっていることや

 

発達障害を持つこどもは消化機能が弱いことがあるためです。

 

わたしたちの身体は食べたものでつくられていきますから

 

こどもたちの問題行動や症状を改善するために

食べ物に気をつけるべきである

 

というのはよく聞く話です。

 

ただしすべての農薬や添加物を取り除くのは不可能です。

こだわり過ぎると過剰なストレスになりますし、

何を食べていいのかわからなくなってしまうほど。

 

なので「可能な範囲で」

「こどもたちが安心して気持ちよく食べられるように」

という視点で選んでいます。

 

それになにより、自分たちでつくったものはおいしいし、

何からできているか、何が入っているかもわかるから、安心感もあります。

 

できたてをみんなで食べるのは何とも言えずおいしくて、

みんなが笑顔になる至福の時間。

 

こういう時間や経験をおともだちと分かち合うことからも

思い遣りややさしい気持ちが育まれるのではないかしら。

だからたくさん経験してほしいな。

 

とこどもラボでは考えています。


たとえば…

こどもラボのお米はこちら。生活クラブの遊YOU米。化学合成農薬や化学肥料を減らす工夫をしてつくられている、生産者さんたちの愛情たっぷりのお米です。主食となるお米だから、なるべく安心で安全なものを仕入れています。

調味料や梅干し、こどもたちの大好きなカレーのルーなども化学調味料や保存料などの使われていないものを選んでいます。おやつのクッキングによく使うホットケーキミックスも、ベーキングパウダーはアルミフリー、香料もなし、グラニュー糖よりもミネラル分の多い粗糖が使われていて、安心でおいしいんですよ。

アトピーやアレルギーの子も増えているので、食べ物だけでなく、ハンドソープなども添加物フリーのやさしいものを選んでいますよ。