こどもラボのブログ

2020.01.31(金)

ココロオドル

こんにちは!

こどもラボのユウゴです!

 

この前、不登校経験者の集まりに行った際に、「なぜゲームは目の敵にされるのか」という議題で話がされていて、多くの不登校経験者が「ゲーム禁止令」を出された経験がありました。

 

私自身も非常にゲームが好きで、よくゲームばかりしていました照れ

 

これまで色々なゲームをやってきましたが、私自身は、あまり「ゲーム禁止令」を発令された覚えはないんです口笛

 

子どもが夜中遅くまでゲームをやっていると、心配になる気持ちもよくわかります。

 

しかし、先日話された内容によると、

「ゲーム禁止にしないでほしい。やっとゲームが出来る状態まで回復してきたんだ」

ということでしたびっくり

 

それは、彼ら彼女らが「学校に行けない・行かない」という選択をした時には、もうすでに心が苦しくて、つらい経験をしている中で、“楽しいことや好きなことすら手につかない状態”に陥った経験があるから出てきた言葉でした。

 

では、不登校当初からゲームをやっていた人達はどうなんだ、というと、同様であるように感じます。

 

これは私の自身の経験によるものではありますが、自分が不登校になった時は、非常に自分を責め、学校に行けない不安感、絶望感がありました。

 

「ゲームがやれる」という状態は、“まだ楽しむことが出来る状態”の水際の可能性が多分にあるのではないでしょうか照れ

 

自分が辛い状態を表出する人・できる人もいれば、しない人・できない人もいるように思います。

 

しかし、その人が何かを「やりたい!」と思う気持ちは自然なことで、自然体でいられることで心が回復されると思います。

 

これは決してゲームに限らず、その人が楽しめること、心がワクワクすることというのは、重要視される必要があるように感じます。

 

楽しい!」

「ワクワクする!」

というのは、そこに「学び」があるからだと、私は考えています。

 

人との関わり一つとっても、自分の「楽しさ」があるからこそ、相手の「楽しさ」を尊重することに意味が出てきて、相手への理解が深まり、「楽しさ」が、一人で遊ぶ「楽しさ」よりも、他者と一緒に遊ぶ「楽しさ」になった時、人との関わり方を学ぶことに意味が出てくのだと思います。

ですので、こどもラボではその子の「楽しい!」「ワクワクする!」の気持ちを大切にしていますラブ

 

それでは、またニコニコ

 

 

 

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